米山記念奨学事業

マレーシア ペナン島での国際奉仕活動

2月28日~3月3日 当クラブ米山奨学生チン・ジャンラムさんの協力のもと、
マレーシア・ペナン島で国際奉仕活動を実施しました。
ロータリークラブでは海外から日本に留学している大学生、大学院生を支援するプログラム
米山記念奨学制度があります。
この米山記念奨学制度はただ奨学金をお渡しするだけではなく、世話クラブとカウンセラーを設け、
留学生の日本での生活をサポートしており、将来日本と母国との懸け橋となる人材育成を目的と
しております。
各ロータリークラブには毎年、あるいは何年間毎に世話クラブとして留学生をお引き受けします。
今年度、当クラブでお引き受けした奨学生がペナン島出身のチン・ジャンラムさんでした。
ペナン島では障害者就労支援施設「エーシアコミュニティサービス(ACS)」を訪問しました。
ACSではリサイクル素材を活用した製品作りを見学したり、染色体験や交流ランチを通じて
施設の理念に触れ、運営支援金を贈呈しました。


またマレーシア米山学友会と交流会を行い。親睦を深めました。
マレーシア米山学友会は2017年に創立され、創立時の会長、黄麗容さんは当クラブと同じ、
国際ロータリー第2590地区横浜泉ロータリークラブが世話クラブの元米山奨学生です。
交流会では黄麗容さんをはじめマレーシア米山学友会の皆様に大変お世話になりました。
当クラブではこのような米山奨学生・学友を通じた国際奉仕活動を行っており、
今後も継続していきたいと思います。


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米山学友会 鶴見川清掃活動

6月7日、国際ロータリー第250地区米山学友会(横浜・川崎)が鶴見川の清掃活動を行いました。
横浜鶴見北ロータリークラブからは堀野会員と石渡、そして世話クラブとしてお預かりしている米山奨学生タク・ペイルーさん(レベッカ 台湾)が参加しました。
炎天下のもと、短い時間でしたが、我々鶴見区民の憩いの場となっている鶴見川両岸のゴミ拾いをしました。
普段は見過ごしてしまうゴミ、特にタバコの吸い殻やペットボトルがたくさん落ちていました。

米山奨学金制度は日本のロータリークラブが日本の大学、大学院で学んでいる外国の学生に母国と日本の懸け橋となっていただけるよう奨学金を支給するプログラムです。
大学、大学院を卒業した奨学生は米山学友となり、引き続き母国と日本の懸け橋になるよう活動をしています。
今回は私ども横浜鶴見北ロータリークラブが所属する国際ロータリー第250地区の米山学友会がその活動のひとつとして、鶴見川清掃をしてくださいました。
鶴見川を清掃するだけで無く、米山学友、米山奨学生そしてロータリークラブの会員との親睦を図ることができました。

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